MAKTRAKシリーズの近未来
電動工具Z > 特集 > MAKTRAKシリーズの近未来 今後発売されるかもしれないマックトラックの情報です。
ただの箱では終わらないのがさすがマキタですね。

AタイプはBタイプの2倍
BタイプはCタイプの2倍
の底面面積になっています。

Aタイプのキャリーも発売されそうな勢いを感じます。

マックトラックの始まり

2024年にアメリカから始まったこの形態のマックトラック
Aタイプの部分は日本で登場するのかどうかちゅうもくです。
保冷保温庫(Aタイプ)

保冷保温庫の上面と底面がマックトラックシステムです。
上面はCタイプを2個載せられます。
大きさ的にはCW002Gに近いので40L後半クラスになると予想します。
高圧洗浄機(Bタイプ)

背面がマックトラックシステムになっています。
コンプレッサ(Bタイプ)

底面にマックトラックシステムになっています。
発売されれば初の純正のエアコンプレッサになりそうです。
発電機(Aタイプ)

底面にマックトラックシステムになっています。
構造的にはオイル系な感じです。
バッテリーユニット(Cタイプ)

巨大なバッテリーです。
詳細は検討もつかないです。
このバッテリーを運ぶための取っ手付きの収納ボックスも用意されています。
ハーネスとアダプタとバッテリー(Bタイプ)

PDC1200をハーネス部、アダプタ部、バッテリー部とマックトラックシステムで分離合体できる感じです。
このバッテリーはPDC1200相当ありそうです。
電源ユニット(Bタイプ)

巨大バッテリーを上下に2個セットしてポータブル電源みたいに使えそうな感じです。
インバーターとポータブル電源(Bタイプ)

底面がマックトラックとのドッキングができます。
マックパックのマックトラックバージョンですね。
溶接機(Cタイプ×2)

底面がマックトラックとのドッキングができます。
溶接本体とバッテリーユニットの構成になっています。
バッテリーユニットの上に溶接機をドッキングさせれます。
スピーカー(Bタイプ)

底面がマックトラックシステムになっています。
これがあるとキャンプとか色々広がりそうですね。
扇風機(Bタイプ)

底面がマックトラックシステムです。
運搬中も風を送ることができますね。
タワーライト(Cタイプ)

底面がマックトラックシステムです。
伸縮ポールなので縮めて折りたためばすっぽりと本体サイズに収まります。
キャリーカート(Bタイプ)

Bタイプが3つついているカートです。
詰みかえて運ぶときに重宝しそうです。
最初からこれメインでの運用でも使えそうです。
パイプ洗浄機(Bタイプ)

底面がマックトラックシステムです。
パイプ専用としてはマキタ初じゃないでしょうか。
油圧ポンプ(Bタイプ)

底面がマックトラックシステムです。
マキタとしては初の油圧ポンプとなりそうです。
移送ポンプ(Dタイプ)

底面がマックトラックシステムです。
Cタイプの上に2個載せられます。
真空ポンプ(Dタイプ)

底面がマックトラックシステムです。
Cタイプの上に2個載せられます。
グリスガン(Dタイプ)

底面がマックトラックシステムです。
Cタイプの上に2個載せられます。
ケトル(Dタイプ)

底面がマックトラックシステムです。
Cタイプの上に2個載せられます。
噴霧器(Bタイプ)

背面がハーネスとマックトラックシステムになっています。
ハーネスを外すと本体とマックトラックがドッキングできます。
テーブルソー(Aタイプ)

底面がマックトシステムです。
見た感じ皮だけですね。
スライドマルノコ(Cタイプ)

底面がマックトシステムです。
これは結構需要ありそうです。
電子レンジ(Bタイプ)

底面と上面がマックトシステムです。
上面はCタイプのサイズになります。
保持プレートA(Cタイプ)

マジックテープみたいな機構(マグネットの可能性もあり)になっていてインパクトドライバーなどの工具の持ち手部分を半巻きにして固定できます。
保持プレートB(Cタイプ)

クランプになっていて挟ん固定するタイプです。
これも色々使えそうですね。
新しい構造のキャリーボックス

マックトラックとは互換性がないようにみる構造になっているが
これが意図するものとは何か気になりますね。

更新日:2026/10/15